わたしの前回の記事は読んでいただけましたか?
これまでに6つの山をご紹介しました。
今回も前回と同様に、私が登った山について書いていきたいと思います。
旭岳

標高:2,291mの山です。
日本百名山の一つでもあります。
こちらの山は、ロープウェイで標高:1,600mの地点までこれるので、
そこから登ることができます。
また、けもの道が全くと言っていいほどないので、初心者でも行くことは可能ですね。
前の記事の紅葉の綺麗にみえる山でご紹介しています。

上の写真が、ロープウェイを降りてすぐのところから見た旭岳です。
この山を見たとき、登り切れるか不安でした。
あなたもこれを目の前にしたら不安になる方もいると思います。
でも、安心してください。
登山靴さえ用意することができれば、初心者でも頂上までいけます。
天候に左右されると思いますが、晴れて風のない日にゆっくり進めば大丈夫です。


ある程度登ることで、足場が雪道となりました。
雪道登山に慣れていなかった私は心配でしたが、
登山靴を持っていたおかげで、安心して登ることができました。
一緒にいった友人は、登山を一度もしたことがないので、
登山靴を持っていなく、バスケのシューズで登っていたので、
よく滑っていました。
雪がなければ、登山靴を用意しなくてもいけたかもしれないが、
やはり、用意していくと安心ですね。
必要なものに関しては、
初心者に必要最低限なもので紹介してます。
この情報はあくまで、まったく登山をしたことがない人向けなので
ある程度、登山していたら持ってるものばかりだと思います。
今後、もう少し細かく、ミニアイテム等もご紹介していきたいと思います。

頂上では、最高の景色を堪能することができました。
雪が降ったあとの登山だったので、頂上付近では雪景色。麓付近では紅葉。
これは、贅沢な登山でした。
みなさんにも、この景色を生で見てほしかったです。
登山初心者の方は、この景色を見て、
“登山って楽しい!!” “ほかの山も登ってみたい!!”など思っていただけたことだと思います。
なんてったって、初登山の友達でさえ、そのように言ってたのですから。
旭岳は、行くべきだと思います。
日本百名山の中でも、比較的簡単で初心者でも行きやすいところですので。
いきなり、旭岳が不安という方は、こちら
私と同じように辿るといいと思います。
よければ、参考にしてください。
暑寒別岳は、初心者には難しいと思います。
私も、頂上まで行けてないのでw
アクセス
大雪山 旭岳ロープウェイ
JR札幌駅から(3時間)
JR旭川駅から(1時間10分)
旭川空港から(60分)
富良野から(1時間30分)
美瑛から(40分)
青い池から(60分)
引用:http://asahidake.hokkaido.jp/ja/
上富良野岳、上ホロカメットク山

上富良野岳の標高:1,893mの山です。
上ホロカメットク山の標高:1,920mの山です。
花の百名山と呼ばれています。
わたしが登ったときは、今年の5月27日でした。
写真からわかるように、まだ雪が溶けていませんでした。
なので、花を見ることはできませんでした。
雪のあるおかげで、最高の景色となりました。
まだ行かれてない方には、ぜひともオススメしたい山の一つですね。
初心者には辛い思いをするかもしれません。
なぜなら、私自身がつらかったからです。
結果的に、初心者の私でも行けたので行けないことはありません。
一緒にいった友人は、5こ下で初登山でした。
また、初登山の人を初心者には向いてないところに連れてきてしまいました。


十勝岳温泉から登りました。
麓の方は雪崩が起きた後で、写真のように登山道がわからない状態でした。
入山から最初の20分くらいは、経路がわからず彷徨ってました。
帰り道はわかるが、進路がわかりませんでした。
雪崩後の登山は結構苦労します。
進路がわからないので注意が必要です。
後から別の登山人が来たので後をついて行くことにしました。
すると、、

ちゃんとした登山道があるじゃありませんか!(写真は友人)
ここまでこれれば、あとは道に沿って行くだけです。

ある程度進んでいくと、フォトスポットであろうポイントを見つけました。
この場所に到達したとき、感動が大きかったです。
目の前に見える山をこれから登ると考えるとワクワクが止まりませんでした。
これからつらい思いをすることは思ってもいませんでした。

ここからが、関門でした。
足場が雪となり、体力の消耗が早くなってきました。
思ったよりも、息切れが早く、休憩して歩きだしてもすぐ疲れてしまいました。
休憩では、水分補給の他に、チョコなどの糖分を摂取することをオススメします。
初登山の友人は、私よりも一足先を歩いてました。
5こも下となると体力がありますねw

関門を突破すると、そこには膨大な雪山が一望できました。
あの雪山を乗り越えないと、上富良野岳にはつきません。
何事もあきらめないことが大切です!!


この辺までこれれば、頂上まではあと少し。
頂上の天気は変わりやすく、注意が必要です。
天気が時に、急にガスが掛かり寒くなることもあります。
寒い時には一枚 着たり、履けたりするような防寒対策をする必要があります。
(暑ければ、脱げばいいのですから)

上富良野岳の頂上です。
達成感が半端なかったです。
高い山を登れるようになったら、ぜひ行ってきてください。
最高の景色があなたを待っています。
運が良ければ、雲海を見ることもできます。


上富良野岳から、少し歩くと上ホロカメットク山に到着!!
きれいな雲海がみれました。
こちらで、食事を取ることにしました。

安定のカップ麺です。標高1920mのラーメンは最高でした。
ぜひとも、山頂でらーめんはオススメしたいです。
下山は、ビニール袋をおしりに敷いて、雪道を滑って降りたので
麓まですぐでした。
上富良野岳、上ホロカメットク山は、登山に慣れてからオススメします。
最高の景色を提供します。
アクセス
十勝岳温泉
国道237号線➡道道吹上上富良野線➡十勝岳温泉
まとめ
今回は、私が今まで登った山を3回に分けてすべてご紹介しました。
旭岳、上富良野岳、上ホロカメットク山
これらの山は、初心者にとって比較的難易度が高いと思われます。
雪道となるだけで、滑りやすくなってしまうので、
登山靴の準備だけでもしておいた方がいいですね。
難易度の高い分、この3つは私の中ではベスト3ですね。
岳とつく山は、比較的標高が高いので、しっかりと防寒対策をする必要があります。
また、天気が変わりやすいので注意が必要です。
休憩のときに、水分以外に糖分も摂取できるようチョコレートを持ち歩くといいです。
雪道では滑って、思うように登れないので、ストックもあると便利かと思います。
私がオススメの山をご紹介します。
初心者でも安心!はじめての人にオススメの北海道の山
これらの持ち物を準備しましょう。
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何事もなく、明日を迎えれますように。