登山を初めて3年!初心者の私が訪れた北海道の山 Vol,2

登山

あなたは登山が好きですか?
いろんなところの山には登りましたか?

私は、、、
登山が好きでもっといろんな山にいきたいです。
同じ山を違うコースからたくさん行ってみたいです。

 

この週末に登山にでもいこうと思っていた矢先、北海道胆振東部地震が起きてしまいました。
それにより、停電となりネット環境も不安定となりました。
場所によっては、道路が陥没してしまい、自宅待機しているのがベストな状態となっていました。

 

自宅では、電気やネットが使えないので、
記事を書きたくてもかけない状態が続いていました。
まだ、電気が使えないものの、ネット回線が少し使えるようになったので、
前回の続きを書いていきたいと思います。
(下書きのときは停電でしたが、もう通電してます。)

前回の記事はこちら
登山を初めて3年!初心者の私が訪れた北海道の山 Vol,1

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暑寒別岳

標高:1,492mの山です。
こちらの山は、初心者の私が最も苦戦した記憶が残っています。
日本二百名山の一つです。

 

なぜ、苦戦をしたのかというと、、、
そもそもは、暑寒別岳ではなく、トムラウシ山へ行く予定でした。
ですが、大雨により土砂災害が相次いでいました。
そのために、トムラウシ山へ行く道路が通行止めとなっていました。

 

札幌から、2時間30分ほどかけて十勝へ向かったものの
通行止めであったために、違う山へいくことにしました。

 

当時の私たちはどうしても山に登りたかったので、
通行止めされていない山を捜していくことにしました。
そこで、土砂災害の被害がない山を見つけたのです。
それが、暑寒別岳です。

このときの時間が16時くらいでした。
この時間から登ったところで頂上に着くころに真っ暗になることはわかっていました。
それでもどうしても登りたかった私たちは行くことにしました。

 

8合目の扇風岩までは、なんとか行くことができました。
ここは、ものすごく風が強く、だんだん暗くなってきて雨も降りそうな感じがしていました。
友達と相談してもう少し行くことにしました。

 

9合目を越え、もう少しで頂上に着くというところで、
あたりは真っ暗になり、雨も降ってきていたので、引き返すことにしました。
もったいない気もしたのだが、あまりにも危険であったため、
引き返して正解だったと思いました。

 

登り始めが遅いのも原因であったが、
土砂災害が出ているときに登るもんじゃないと思わされました。

 

この経験から、言いたいことは、
無理に登山をしないで、ベストな状態でいくことをオススメします。
それにより、安全に登山を楽しむことができます。
時には、無理をせず引き返すことも必要です。

 

アクセス

暑寒ルート

暑寒荘(北海道増毛群増毛町暑寒沢830)
車)札幌➡オロロンライン/国道231号線➡増毛町 道道546号線➡暑寒荘

 

箸別ルート

箸別小屋(北海道増毛群増毛町湯の沢)
車)札幌➡オロロンライン/国道231号線➡増毛町 道道546号線➡箸別小屋

※増毛町からの経路は分かりにくいので、各自Google Mapなどで確認していただけると幸いです。

ニセコアンヌプリ山

標高:1,308mの山です。

こちらの山は、
前の記事の紅葉の綺麗にみえる山でご紹介しています。
また、初心者にオススメの山でもあります。

必要なものに関しては、
初心者に必要最低限なもので紹介してます。

 

紅葉を見るために、ニセコアンヌプリ山いったものの
頂上の方の紅葉は終わってしまい、麓の方では紅葉を見ることができました。

 

こちらの山は、思ったよりも簡単に登ることができました。
頂上での景色もよかったので、機会があればまた行きたいと思いました。

 

頂上では、羊蹄山を眺めながらカップヌードルを食べました。
この日が山頂ラーメンが初でしたので、感動がすごかったです。
こんなにカップヌードルがおいしいんだと思いました。

よかったら、山頂でカップヌードルを食べてみてください。
山頂でコーヒーやみそ汁を飲むのもいいと思います。

 

アクセス

ニセコ五色温泉

ニセコ町方面➡道道66号線(パノラマライン)➡アンヌプリ方面
➡「ニセコ五色温泉郷」の看板のところから道道58号線(道道 倶知安ニセコ線)に入ります。
ニセコ町市街地から約20kmです。

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樽前山

標高:1,022mの山です。
こちらの山は、比較的登りやすく初心者にオススメできます。
子どもと一緒に家族で登ってる方や、ご高齢の方も見られました。
けもの道がなくある程度、標高が上がってくると、高い木々などはなく登りやすいです。

 

周りに何もない分、風が強いように感じられました。
また、ガスがかかりやすい山でもあります。
曇ってても時間が経つと、いい景色を見ることができるかもしれません。
私は今までに、2,3回ほどいってますが晴れの確率が高かったですね。

 

 

樽前山は気軽に登れるので、今度は日の出を見に行きたいです。
東山しかいったことないので、西山なども行ってみたいです。

 

 

こちらの地点では、支笏湖を一望することができます。
ここの付近にあるテーブルでコーヒーを飲まれている方や、
弁当を食べている方もいらっしゃいました。
頂上は風が強いので、ここで食事するのもいいですね。

 

アクセス


  • (札幌・千歳方面から)国道453号線➡国道276号線➡大滝分岐点➡樽前山への看板➡左折して約10分で7合目駐車場
    (苫小牧から)国道276号線➡大滝分岐点➡樽前山への看板➡左折して約10分で7合目駐車場
    ※道道141号線から支笏湖方面から7合目駐車場へ行くこともできる。
  • 交通機関
    JR千歳駅➡北海道中央バス➡支笏湖畔下車➡タクシー(約20分)➡7合目駐車場

 

まとめ

今回は、私が今までに登った山の3つをご紹介しました。

暑寒別岳、ニセコアンヌプリ山、樽前山

登山では、必要最低限の準備はした方がいいと思います。
そのほうが安心して登れますからね。
この時には、登山靴を用意できました。
あるとないとでは、全然違いますので、登山靴はあった方がいいです。

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私がオススメの山をご紹介します。
初心者でも安心!はじめての人にオススメの北海道の山

これらの持ち物を準備しましょう。
登山で必要なものは?初心者が最低限準備しておくもの

 

次回は、

登山を初めて3年!初心者の私が訪れた北海道の山 Vol,3

 

 

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